年頭のご挨拶

[ 2019/01/01 ]

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
また皆さまが新たな気持ちで新年を迎え、それぞれの目標に向けた設定が出来ておりますことを祈願致します。

さて、少子高齢化が叫ばれて久しいなか、
平成最後の年となった昨年の一年間はより一層その流れが加速したように感じます。
それらを象徴するかのように「働き方改革」「外国人労働者の受け入れ拡大に関する方針」等が議論、決定され、
明らかに我々が想像し難い将来への歩みが始まっていると感じた次第です。

弊社においても、「個」の働き方を再度見つめなおすべく、フレックス制の試験導入を行い、
子育て世代、介護世代がより働きやすい環境となるよう工夫を始めました。
ただ、仕事というのは「個」が集まって形を成すものだと考えています。
そのための強固な組織づくりを行っていきます。

本年も企業として、「医療・福祉関係者と地域社会に如何に貢献できるか」を考え、
弊社社員にとっては「一人ひとりが自分の期待されている役割を理解し、
相手の立場に立ったコンサルティングを実践する」ことを念頭に、地道に確実に取り組み、
全てのお客様と関係者から感謝されるような企業であり続けられるよう努めて参りたいと思います。

本年も変わらぬお引き立てをお願い申し上げますと共に、
皆様の益々のご健勝とご発展を祈念いたしまして、私からの年頭の挨拶とさせて頂きます。

株式会社システム環境研究所 代表取締役社長 竹原 潤